大奥はつまらない?第1話ネタバレあらすじと感想まとめ

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大奥はつまらない?第1話ネタバレあらすじと感想まとめ エンタメ

2024年1月18日にフジテレビで放送された「大奥」。

小芝風花さんが主演を務めるこのドラマは、政略結婚を迫られた女性が大奥の権力争いや恋愛に巻き込まれる物語です。

原作がなくオリジナルストーリーで展開されるということで、史実と違うのでは?つまらない!などの声もあるようです。

そこで、第1話のネタバレと感想をまとめてみました。ドラマを見逃した方や、見たけどもう一度振り返りたい方は、ぜひご覧ください。

大奥 第1話ネタバレあらすじ

物語は、江戸中期の幕府第9代将軍・徳川家重の時代から始まります。

五十宮倫子(小芝風花)は、公家の娘として生まれました。 倫子は、幼なじみの久我信通(鈴木仁)に想いを寄せていますが、父親の命令で家治と政略結婚することになります。

大奥にやってきた倫子は、天下人の寵愛を受けようと大奥に仕える1000人余りの女たちの戦いを目の当たりにします。そして、倫子の存在を疎ましく思う松島の局(栗山千明)やお知保(森川葵)たちは、倫子にさまざまな嫌がらせを仕掛けます。

倫子は、信通に大奥から逃げる手助けを頼みますが、返書で信通が倫子の姉と結婚したことを知ります。

家治が10代将軍となったことで倫子は将軍正室として男子禁制の大奥に入ることになります。

一方、江戸幕府の実権を握ろうと策を立てている人物がいました。

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というところが第1話の内容でした。




大奥はつまらない?第1話巷の感想まとめ

第1話の放送後、ネット上ではさまざまな感想が寄せられました。以下は、Twitterやブログなどで見つけた感想の一部です。

• 小芝風花さんの演技が素晴らしかったですね。倫子の純真で切ない気持ちがよく伝わってきました。
• 亀梨和也さんが時代劇初挑戦とは思えないほど、吉宗の役に本当にハマっていました。悪役なのに、なんだかカッコいいですよね。
• 大奥のセットや衣装がとても豪華で美しい印象でした。京都でのオールロケというのもあって、雰囲気も本当に素晴らしかったです。
• 松島の局やお知保の嫌がらせが本当にひどくて、イライラしましたね。倫子が可哀想でなりませんでした。
• 家治が倫子に冷たいのは、もしかして倫子が信通のことを思っているからでしょうか?それとも家治には他に好きな人がいるのかもしれませんね。
一部の視聴者からは、出演者が現代風で迫力が足りないという声がありました。年齢が前作より若いことや、京都弁がないことが挙げられているようです。

また、ドラマの展開が雑で端折り過ぎだという批判も一部から寄せられました。原作がないオリジナルストーリーであることや、NHKの男女逆転大奥と比べての評価もあります。

更に、雰囲気が学園ドラマっぽいと感じる視聴者もいました。時代劇らしい重厚さや華やかさに欠けている印象を抱いたようです。

何故、襟元がピシッとしていないのか?(へにょへにょしていました)と思うシーンもありました。

まとめ

全体的に地味な作りだったかもしれない、、とは思いましたが、物語さえ面白ければ問題ありませんので、今後の展開に期待といったところでしょうか。

オリジナルストーリーとは言え、結末は決まっているといえますので(史実としての結末)、そこまでの間をどのくらい面白く見せてくれるのか?で視聴者の皆さんは納得できますよね。

楽しみに見ていきたいと思います^^。

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