神戸の冬を彩る光の祭典「神戸ルミナリエ」。
近年は開催時期が変更され、開催年度の翌年1月に実施される形式が定着しつつあります。
この記事では、次回(2025年度開催分=おそらく2026年1月実施)の神戸ルミナリエの開催日や会場を予想し、最新情報が入り次第随時更新していきます。
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次回の神戸ルミナリエはいつ開催される?
現在、公式発表はまだされていませんが、直近の開催実績から予想すると、2026年1月中旬〜下旬の金曜日から10日間前後の開催が見込まれます。
🔸 開催予想期間
- 開催開始日:2026年1月16日(金) or 23日(金)
- 開催終了日:2026年1月25日(日) or 2月1日(日)
あくまで予想ではありますが、震災の発生日(1月17日)に近づける形での開催が今後も継続する可能性が高いです。
なぜ1月開催になったの?開催時期の変更について
以前は11月〜12月に開催されていた神戸ルミナリエですが、2023年度の開催(=2024年1月)から、1月開催へと方針が変更されました。
🔸 変更の背景
- 震災の慰霊行事として原点に立ち返るため
- クリスマスシーズンの混雑緩和
- 運営コストの見直し・持続可能な体制への転換
このように、形式の変化はあっても、神戸ルミナリエの本質的な意味がより強く打ち出された開催へと進化していると言えるでしょう。
▼初の1月開催となった2023年度の神戸ルミナリエについては、こちらで詳しくご紹介しています。
https://goronyan.net/archives/1287
会場構成はどうなる?過去の例から予想
2025年(第30回記念)は以下のような構成でした:
- 東遊園地(無料エリア)
- 旧居留地(無料エリア)
- メリケンパーク(有料エリア)
次回もこの3会場構成が踏襲される可能性が高く、特にメリケンパークの有料化によって演出の質が高まっている点にも注目です。
過去の開催情報を振り返る
開催回 | 開催年度 | 実施期間 | 備考 |
第29回 | 2023年度 | 2024年1月19日〜28日 | 初の1月開催 |
第30回 | 2024年度 | 2025年1月24日〜2月2日 | 節目の30回/3会場制&有料導入 |
まとめ
神戸ルミナリエは、開催スタイルを変えながらも「震災への鎮魂」と「復興への希望」を灯し続ける行事です。
次回(2025年度開催分)は、2026年1月に開催される可能性が高く、詳細情報が入り次第、この記事で随時お伝えしていきます。
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