神戸ルミナリエ2023開催はいつからいつまで?点灯は何時から?

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神戸の冬の風物詩である「神戸ルミナリエ2023」が、新型コロナウイルスの影響により3年連続で中止となった後、4年ぶりに開催が決定しました。

さらに、今年は通常とは異なり、2024年1月に開催されることが注目されています。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、復興と再生への希望を込めてスタートした光の祭典です。今年は震災から29年目であり、来年の30周年に向けて新たな試みも予定されています。

開催期間、会場、点灯時間、アクセス方法などの基本情報から、交通規制など、神戸ルミナリエ2023を楽しむために必要な情報をまとめてご紹介します。

神戸ルミナリエ2023開催はいつからいつまで?

毎年行われていた前回までは12月に開催されていましたが、神戸ルミナリエ2023は、より震災で被害に遭われた方への追悼の意味を強くして1月の開催となっています。

2024年1月19日(金)~1月28日(日)までの10日間の開催となります。

従来の12月ではない理由としては、新型コロナウイルス感染症の対策として、1月に開催されることとなりました。

この変更により、来場者の密集を避け、安全なイベントを実現する狙いがあります。

また、今年は神戸ルミナリエが始まった日である震災発生日である1月17日に合わせて開催され、震災犠牲者への追悼や復興への祈りを込める特別な年となります。




神戸ルミナリエ2023開催 点灯は何時から?

点灯時間

通常は17:00から21:00まで点灯

金曜日、土曜日、日曜日、祝日には22:00まで点灯

これは、例年よりも早く点灯することで、人出を分散させるために決められたそうです。

また、点灯時間内でも定期的に明暗を変えることで、節電や省エネにも配慮しています。




神戸ルミナリエ2023 会場は?

会場は、従来通りのエリアである旧居留地から東遊園地、旧外国人居留地、そしてメリケンパークに広がります。

メリケンパークは新しく増えるエリアで、混雑の集中を避けるためとのことです。

ねこ
ねこ

見る場所が増えるというのは嬉しいことでもありますね。

このエリア内には、美しい光の装飾が多数設置され、「光の回廊」「光の広場」「光の回廊II」などが観賞できます。




神戸ルミナリエ2023 アクセス方法は?

神戸ルミナリエ2023へのアクセス方法は、公共交通機関を利用することがおすすめです。

会場周辺には、JR神戸線「元町駅」や阪神本線「元町駅」や阪急神戸線「花隈駅」や地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」やポートライナー「みなとじま駅」などの駅があります。

会場までは、各駅から徒歩で約5分~15分です。

会場周辺には、有料の駐車場もありますが、台数に限りがありますし、交通規制も行われますので、車での来場は避けることが望ましいです。

神戸ルミナリエの第1回から第28回までの過去開催日程

第1回:1995年12月15日(金)~12月25日(月) 

第2回:1996年12月12日(木)~12月25日(水)

第3回:1997年12月12日(金)~12月25日(木)

第4回:1998年12月11日(水)~12月25日(金)

第5回:1999年12月13日(月)~12月26日(日)

第6回:2000年12月12日(火)~12月25日(月)

第7回:2001年12月12日(水)~12月25日(火)

第8回:2002年12月12日(木)~12月25日(水)

第9回:2003年12月12日(水)~12月25日(木)

第10回:2004年12月12日(日)~12月25日(土)

第11回:2005年12月9日(金)~12月22日(木)

第12回:2006年12月8日(金)~12月21日(木)

第13回:2007年12月6日(木)~12月17日(月)

第14回:2008年12月4日(木)~12月15日(月)

第15回:2009年12月3日(木)~12月14日(月)




第16回:2010年12月2日(木)~12月13日(月)

第17回:2011年12月1日(木)~12月12日(月)

第18回:2012年12月6日(木)~12月17日(月)

第19回:2013年12月5日(木)~12月16日(月)

第20回:2014年12月4日(木)~12月15日(月)

第21回:2015年12月4日(金)~12月13日(日)

第22回:2016年12月2日(金)~12月11日(日)

第23回:2017年12月8日(金)~12月17日(日)

第24回:2018年12月7日(金)~12月16日(日)

第25回:2019年12月6日(金)~12月15日(日)

第26回:2020年12月4日(金)~12月13日(日)(※中止)

第27回:2021年12月3日(金)~12月12日(日)(※中止)

第28回:2022年12月9日(金)~12月18日(日)(※中止)

神戸ルミナリエは、初めは単発のイベントとして始まりましたが、圧倒的な支持と地元コミュニティの献身的な協力により、毎年の恒例行事となりました。

これによって、神戸ルミナリエは「神戸の冬の風物詩」として地域社会に深く根付き、年末の風物詩として楽しみにされています。

この素晴らしい光の祭典は、神戸市の誇りであり、多くの訪問者に感動と幸せをもたらしています。


神戸ルミナリエ 歴代の「テーマ」

神戸ルミナリエには初回から「テーマ」がありました。

光とともに追悼と希望の気持ちを込めて、毎年素敵なテーマが決められていましたのでご紹介します。

1995年 第1回 夢と光

1996年  第2回 讃歌-輝けるときを求めて

1997年 第3回 大地の星たちに捧げる

1998年 第4回 光の星空

1999年 第5回 “Pure”(ピュア)な光の下で

2000年 第6回 光の永遠(インフィニティー)

2001年 第7回 光の願い

2002年 第8回 光のぬくもり

2003年 第9回 光の地平線

2004年 第10回 神戸、光の都

2005年 第11回 光の第二章

2006年 第12回 空の魅惑

2007年 第13回 光の紀元

2008年 第14回 光のインフィニート

2009年 第15回 光の抱擁

2010年 第16回 光の心情

2011年 第17回 希望の光

2012年 第18回 光の絆

2013年 第19回 光の記憶

2014年 第20回 神戸 夢と光

2015年 第21回 心の中の神戸

2016年 第22回 光の叙情詩

2017年 第23回 未来への眼差し

2018年 第24回 共に創ろう、新しい幸せの光を(Luci di felicita)

2019年 第25回 希望の光に導かれて、25年

2020年 第26回 光の装飾 ~想いをつなぐために~ 中止

2021年 第27回 夢灯す、光の彫刻  中止

2022年 第28回 未発表 中止

2020年から2022年までの3年間は中止となりましたが、代替えのイベントが行われたため、回数は進んでいるということになります。

 

まとめ

・神戸ルミナリエ2023が、2024年1月に開催されます。
・会場がメリケンパークにも作品が展開されることとなりました。
・アクセスは、公共交通機関のご利用が最適ではないかと思います。

寒い時期でもありますので、お気をつけてお出かけください。

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