箱根駅伝の山の神とは何?歴代の山の神は現在何をしているか調査!

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箱根駅伝の山の神とは何?歴代の山の神は現在何をしているか調査! 情報系

箱根駅伝といえば、毎年1月に開催される大学駅伝の最高峰の大会です。

東京と箱根を往復する全10区間のうち、最も過酷な区間とされるのが第5区です。

第5区小田原から芦ノ湖までの山登りで、約20.8kmの距離に約854mの標高差があります。

ここを走ったどんな選手が「山の神」と呼ばれて来たのか?

そして、箱根駅伝の歴史に名を刻んだ歴代の「山の神」の現在の姿について調査してみました。

箱根駅伝の山の神とは何?

「山の神」という呼称は、初代の今井正人選手が2005年に第5区で11人抜きを果たし、区間新記録を樹立した際に初めて使われました。

このことを当時、日テレ河村亮アナウンサーが「山の神降臨」と実況したことから「山の神」という言葉が生まれ浸透していったそうです。

それから4年後、2009年には東洋大学の柏原竜二選手が今井選手の記録を更新し、2代目の「山の神」として称されました。

そして2015年には、青山学院大学の神野大地選手が第5区で区間賞を獲得し、チームの初優勝と連覇に貢献し、3代目の「山の神」と呼ばれました。




箱根駅伝における「山の神」とは、第5区で非常に優れた走りを見せ、チームの総合優勝に大きく貢献したランナーのことを指します。

この区間は非常に厳しいとされ、山登りのスペシャリストが求められます。

第5区での速い走りは、チームの順位だけでなく、個人の評価も向上させることができますが、そのためには高い技術、体力、そして精神力が必要です。

第5区で素晴らしい走りを見せたランナーは称賛されますが、特にチーム全体の勝利に貢献した者が「山の神」と呼ばれます。

彼らはチームの歴史を変える力を持つランナーとして尊敬されています。

過去の「山の神」である今井正人選手、柏原竜二選手、神野大地選手は、山の神になったあと、どうされていたのか?現在を紹介します。

箱根駅伝の歴代の山の神は現在何をしている?

箱根駅伝の歴代の山の神は、現在はどのような活動をしているのでしょうか?彼らは、箱根駅伝を卒業した後も、それぞれに異なる道を歩んでいます。

以下に彼らの現在の姿について紹介します。

今井正人

順天堂大学の選手であった今井正人さんは、2005年から2007年まで3年連続で箱根駅伝の第5区を走り、その3年間で区間賞を獲得しました。

箱根駅伝で「山の神」と称された今井正人さんは、順天堂大学時代に第5区で3年連続で区間賞を獲得しました。

2007年に大学を卒業し、トヨタ自動車九州に入社しました。トヨタ自動車九州での活躍を経て、2015年の東京マラソンで日本歴代6位の記録、2時間7分39秒を達成し、北京世界選手権のマラソン代表に抜擢されました。

今井さんは2019年のマラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)に出場しましたが、25位に終わりました。

しかし、2020年には大阪マラソンで2時間8分12秒を記録し、2度目のMGC出場権を手にしました。

今、彼は39歳で最年長のエントリー選手として、2024年のパリオリンピックのマラソン代表入りを目指しています。

今井正人選手の走る姿は美しく、見ているのが楽しくなります。

柏原竜二

東洋大学の柏原竜二さんは、2009年から2012年までの4年間、箱根駅伝の第5区で走り、4年連続で区間賞を獲得しました。

彼は2009年には今井さんの記録を更新する区間新記録を樹立し、2代目の「山の神」として称賛されました。

東洋大学卒業後、柏原さんは富士通に入社し、2017年まで陸上部に所属しマラソンなどに参加しましたが、故障に悩まされ、現役を引退しました。

現在は企業のスポーツ推進室に所属し、スポーツ活動全般への支援や地域・社会貢献活動に携わっています。

また、テレビやラジオなどのメディアにも出演し、スポーツ解説者やナビゲーターとしても活躍しています。

余談になりますが、「水曜どうでしょう」のファンで、藤村氏&嬉野氏とも対談をされています。

神野大地

神野大地さんは、2015年に青山学院大学の一員として第5区を駆け抜け、区間賞を手に入れました。

この快挙により、青山学院大学は初めて箱根駅伝の総合優勝を成し遂げました。

また、2016年にもその偉業を繰り返し、総合優勝に貢献しました。

これにより、彼は3代目の「山の神」として讃えられました。

大学卒業後は、実業団のコニカミノルタに入社しましたが、東京オリンピックを目指してプロランナーに転向しました。

プロランナーとしては、アジアマラソン選手権で優勝したり、サブテンを達成したりするなど、走り続けています。

現在は、ランニングクラブやスポーツブランドを運営したり、You Tubeで動画を配信したりするなど、多方面で活躍しています。

また、M&Aベストパートナーズ・陸上部のプレイングマネージャーとして、後進の指導にもあたっています。

とても好感の持てる方で、今度も応援していきたいなと思ってしまいます。




箱根駅伝の山の神とは何?まとめ

歴代の「山の神」たちの現在についての調査結果をご紹介しました。

これらのランナーたちは、箱根駅伝を卒業した後も、それぞれ異なるキャリアを築いていますが、全員がスポーツに携わり続けています。

彼らの走りは、多くの人々に感動や勇気を与えました。

彼らの今後の活躍に、引き続き注目していきましょう。

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